BBS

  •  低学年の子に前転と後転をさせてからのダッシュをさせたんですが、上手い子と下手な子との違いはなんなんでしょうか? 前転とか後転なんか気づいた時にはできていた者にとって、下手な子の事を理解するのはとても大変…。
     何故、野球に前転&後転なのか? それは「もっとグランド(土)と親しんで欲しい!」という思いからです。なんか今の子は帰塁の練習をしていてもスムーズにいかず、怖いのか? 膝をついてから手でベースタッチをしたり、ユニホームを汚す事を嫌がる傾向にある。もっとユニホームがドロドロになるまでやってみろ!こんな事を思っているオレは古い考えの持ち主だと思う。だけど、変える気がないのがオレ。それが大切と思う限り、考え方を変える気はない。

  •  国会議員のボーナスが「290万円。」それに似合った仕事をしてくれているのか? それにしてもうらやましい金額。オレもボーナスが欲しい!

  •  私の専用の鍋を探しているんですが「重い」とか「IHに対応していない」とかでなかなか見つかりません。困ったこっちゃ~。

  •  朝一番に恩師である中村順司監督さんから電話がありました。それにしても緊張するな~。そして、野球の話…。監督さんも相変わらず「熱い!」指導者たるものこうでないとアカンと思う。

  •  ペットショップにかわいい子犬がそろってるなと思ってたら「クリスマス」を狙っての事やな。わかっていても心が揺れる。

  •  桑田が田植えをして作った「真心米」を桑田が贈ってきてくれました。ヽ(^∀^)ノ 本当であれば、おにぎり1個でも守口セネタースの子供達に食べさせてあげたかったのですが…。味わって食べさせていただこう。

  •  他の指導者が言われるには、なんかオレって怖がられてるみたい。一度も怒った事もないのにおかしいな? こんな温厚で優しい仏様みたいな人間はどこを探してもおらんで!

  •  5年生の子でまあまあのスピードボールを投げる子がいてるのですが、どうしても「左足が突っ張る」んです。これが気になって仕方がありません。それで、色々とアドバイスをするんですが直らないんです。この間、桑田に「どうしたらいいと思う? 何か良い練習方法はないかな?」と聞いた時に返ってきた言葉が『股関節は柔らかいですか?』でした。正直に「やられた! 痛い所を突かれた…。」と思いました。何故かというと、ちょっと前にランニングの後に「柔軟体操をしておけ」と言った事があるんです。そしたら「柔軟ってなんですか?」という返事が返ってきたのです。もう、びっくり!
     私は小、中学校の時に柔軟体操やストレッチを家でやった事がありません。ですが、今まで一緒に野球をやった人の中で私よりも身体の柔らかい人を見た事がないんです。今の子はこういう所でも「基礎」が違うのを感じます。ケガをしない為にも柔軟体操をやっていかないとダメなんですよね。

  •  サングラスは出来るだけかけたくないのですが、かけていないと目が痒くって、痒くってどうしようもありません。この時期に何の花粉が飛んでるんやろう?

  •  ある小学校に行くと先生が6年生の子を連れてきて、清水さん、こいつこんな事を言うんですよ。この前言った事を清水さんに聞いてもらえと…。その子が私に言ったのは「野球選手になるから勉強せんでもええねん」と言いました。勿論、私は野球選手が現役でプレーが出来るのは何歳までや? その後の生活はどうするんや? オレみたいにケガをして野球ができなくなったらどうするねん? と言ったらもう半泣き。別に勉強で1番をとれとは言わないけれど、今子供がやらなければいけない事は「目の前にあるものを精一杯取り組む事」なんです。わかってくれたかな?

  •  マクドナルドでまたもやグラスがもらえる。3年前ぐらいにもあり、その時は色々な方にもいただいて10個ぐらい集まりました。でも、今や1個だけが残っています。「何故、ここまで減ったのか?」それは私の口からは言えません。(^_^;) 頑張って食うぞ!

  •  プロ野球アジアシリーズでソフトバンクが負けました。過去全て日本が優勝して来ていただけに凄く残念です。もうちょっと連勝を続けて欲しかった。

  •  先週に発売された(12月5日発売号)「週間ベースボール」(表紙がソフトバンクの秋山監督の胴上げシーン)に私の事がチラッとだけ載っています。お笑い芸人の雨上がり決死隊「蛍原さん」中学校時代の野球についての部分です。
     P91 (抜粋) ーでは蛍原さんはKK時代?
     蛍原「はい。清原(和博)は当時知らなかったんですけど。僕らが中2のときの大会で桑田のいる大正中が準優勝したんです。直接対戦はなかったんですけど、僕らの横で桑田が投球練習してて。「なんやこのピッチャー、絶対打たれへんわ」っていう感じでした、みんな。もうケタ違いでしたね。スピードももちろんなんですけど、フォームがキレイ。本当に「なんでこんな気持ちええボール投げんの?」みたいな。体は細かったんですけどね。桑田と、その大正中を破って優勝したした八雲中の清水(哲)さんは僕らの中で有名でしたね。それまではほんまにプロ野球選手になりたかったんですけど、清水さんや、桑田が投げているのを見て「あっ、プロになる人ってこういう人なんだな。自分には無理や」って。
     人の記憶に残してもらえるっていう事が嬉しいですね。これから「雨上がり決死隊(蛍原さん)」を応援するぞ! 単純なオレ(^_^;)

  •  元オリックスの投手の方が教えに来て下さいました。ちなみに、私が首の骨を折った時に相手のベンチにおられた方です。
     投手陣全員を見て色々とアドバイスを頂きました。これからの練習の中で教えて頂いた事を私が注意をして見ていってあげなければいけません。(責任重いな~(^_^;))
     アドバイスの中で「足を上げた時にスパイクは土に付いていてもいいけどスパイクの中で足が浮くような感じで『浮いて沈む』ように投げる」という事をある子にアドバイスを頂きました。この時に思いだしたのが、パーティーの時に桑田と話をしている時に桑田に「何故、あのピッチングフォームにたどり着いたのか?」「どういう練習をしたのか?」「何を参考にしたのか?」色々と質問をしたんです。そしたら、桑田が「色々な方のフォームを見て、試して、今のフォームにたどり着きました。その1人に哲さんもいました。試合に負けてからどうやったらああいうキレのあるボールが投げられるのかを勉強しました。哲さんはかかとを上げて投げられてましたよね?」と言われた時、正直言って意識をしてやっていたわけではなかったので「そうやったっけ?」としか応えられませんでした。しかし今日、『浮いて沈む』という事を子供にアドバイスして下さった時に「これか!」と思ったのと我ながら意識もせずに自然とやっていた所にオレの凄さがある! と喜んでいました。ですが、よくよく考えてみると、これは私のフォームであり、自分のフォームの事も知らないただの間抜けでしかないという事に気づきました。(T_T)
     もし、あの時に桑田に投げ負けていたら、逆に私が桑田のフォームを研究し、「どうすればもっと良い投手になられるのか?」を考えたであろうか? もっと野球に対して練習などを見直していたであろうか? やっぱり、桑田と私との大きな違いはここにあるのではないかと感じました。自分のフォームの事も知らない投手が良い投手になられるわけがありません。今頃気づいても遅いんですが、今の子供達には私と同じ間違いをしないように教えてあげようと思います。

     

  •  来年の主力が2人がケガ。しかも1人は骨折…。この冬の練習がどれだけ大切な意味のある練習かわかっていない。小学生だから仕方がないという事ではないと思う。