2004年2月

 私は平美樹さんのアメリカでの心臓移植の実現に微力ながら協力させていただいて るわけですが、この募金の協力の銀行への振り込みや郵便局への振り込み手数料を国 が持つべきやと思うんです。それぐらいの配慮をしても罰はあたらんと思う。何故出 来ないのか? あれもできないこれもできないでは困るのは当事者。難しい事はわ かってる。だからといってほったらかしてると助かる命も助からない。せめてそれぐ らいのことぐらいしてあげて欲しい。
 私なんかそんなに数多く街頭募金に行ってませんが、街頭募金をやっていて思うこ とは、結構、子供や学生が入れてくれます。「今の若い奴は・・。」と、余り良いよ うには言われませんが、私だけは評価したいと思います。それと、都会は人が多いけ れども入れてくれる人は少ない。忙しいというかせわしいというか・・・。とにか く、気にもかけてもらえないように思います。そういうことを考えると地元とか都会 より離れた“意識の高い”所の方が良いかなと思ったりします。こういうことは本当 に難しいです。

 詩集が3冊(タイトル「扉」「歩」「雫」)出来上がりました。有名な作家でも同 時に3冊の本はださへんで!(@^0^@) 自分でもビックリ。
 これには理由がある。私は健常者を19年。そして障害者を今年の「9月22日」で19 年務める事になります。だから、来年は新たなスタートを切るためにも今まで書き留 めてきた物全てをここらで本という形にしといて、一つの区切りをつけようと思った からです。だからといって、もう詩を書かないのかというとそうではありません。ま た詩が沢山貯まれば詩集にしたいと思ってます。
今回は「自費出版」にしたんですが、大手の出版社からも声をかけられていまし た。しかし、出版社というのは編集者が“気に入った物”だけをリストアップして一 つの本にするんです。ですが、面白くなくてもつまらなくても私的にはどれもこれも 『意味』があるから詩という形で表現してるんです。平凡だからといって外されると 書いた意味がなくなるのです。だから、今回は自費出版で今まで書いてきた物全部を 本にしました。何とか3冊完成しましたのでまた良かったら購入して下さい。宜しく お願いします。<(_"_)>
 
 スポーツライターの話しがあります。勿論、引き受けるつもりです。どれだけ仕事 が回ってくるのかわかりませんが、とにかく挑戦あるのみ。そこで、私が提案したの が「ニューヨークに行って松井稼頭央の私生活からグランドの上まで全てを解剖す る」です。ここは一応PLの先輩ということで、一度食事をしたことがあるというコ ネを最大にいかして取材が出来れば面白いと思うんです。まだ取材に行かせてもらえ るのか返事は来てませんが、面白いと思いませんか? どこかテレビも同行取材して くれたらもっと面白いと思ってるのは俺だけか?!

 私はまだ外で「もんじゃ焼き」を食べたことがありません。でも、家では2回食べ ました。だけど、美味しいのか不味いのか良くわかりません。それに、ちゃんと出来 てるのか出来てないのかもわからないんです。おまけに、妻は冷蔵庫にある物を何で も入れるので「もんじゃ焼き」というよりは「なんじゃ焼き」という方が正しいと思 います。やっぱり、一度外で食べてみないとダメですね。だけど、大阪では見かけな いんですよ。これって発祥は「大阪」ですよね? 「たこ焼き」とか「お好み焼き」 の仲間みたいなもんですからね。それにしては大阪で見かけないけど・・・。