1998年 2月

本来なら2月末にホームページの書き換えをしているはずだったのですが、
2月5日〜3月13日まで、星ヶ丘厚生年金病院に入院しておりました。
いつも楽しみに見ていて下さる方には、本当に申し訳ありませんでした。 
(誰も待ってなかったりして・・。)

春はセンバツから・・。センバツが始まると春を感じる私です。
今年は母校の出場と恩師である中村監督さんの
最後の指揮をとられる大会ですので、
都合がつく限り『甲子園』に行きたいと思います。
ちなみに、冗談抜きで優勝は「PL学園」です。
ピッチャーに注目して下さい。全てはこいつしだいです。

日本財団より、福祉車両の寄贈(トヨタのハイエース・リフト付きワゴン車)を
私が代表を務めている『バリアフリーをすすめる会』にしていただきました。
私としては「障害者の人に少しでも外に出てもらいたい」と思いますので、
外出するときに困っておられる方で「車を貸して欲しい」という方は、
とりあえずメールを下さい。詳しい事をお話しします。

訪問診療をして下さる歯医者さんの開業されておられる
医院に行って治療を受けてきました。
わざわざ行く必要もなかったのですが、
人に紹介するのに「何も知らない」では話にならないので、
どういう場所で、どういう歯医者なのかを偵察がてらに行くと、
大きなビルの1階にある、自動ドアの医院でした。
医院の中は、新築のような綺麗さで清潔にされてあり、
治療室は全部が個室というのが有り難いです。
家に来てもらうのもいいですが、これから暖かくなりますので
健常者の方にも医院に足を運ばれても絶対に損はしないと思います。
それだけ、親切で丁寧です。

入院中に、ある看護婦さんが準夜勤務の時のことです。
消灯になって部屋の電気を消しに入って来られたときに、
隣のベットの患者さんがまだ帰って来られてなかったことがありました。
その時、その看護婦さんがベットサイドのライトをつけて、
部屋の電気を消して出て行かれました。
それを見たときに「俺もこういう心遣いの出来る人と結婚がしたい!」と思いました。
ちなみに、その看護婦さんはこの春定年退職されます。
今回の入院は、私にとって辛いものでしたが、
そんな中にも優しさが感じられ、一時の幸せを感じることができて良かったです。

只今、学研小学3年生の3月号と
「ナース専科」4月号に私の事が載っています。
良かったら本屋さんで立ち読みして下さい。